RBCキャピタル・マーケッツのアナリストは火曜日のレポートで、Box(BOX)の第1四半期決算は「堅調」であり、同社のエンタープライズ・アドバンストの初期段階における好調な業績は心強いと述べた。 アナリストは、Boxの純顧客維持率が前年同期比3ポイント上昇し105%となったことを好材料と評価した。 アナリストは、Boxが日本市場における機会を見出し、それに応じてチャネルに投資したことは評価に値するものの、こうした市場動向は特異なものであり、他の地域では再現されない可能性が高いと指摘した。 RBCは、日本においても成長の余地は限られており、競争環境は悪化すると予想されると付け加えた。 アナリストは、Box株の投資判断を「アンダーパフォーム」、目標株価を26ドルに据え置いた。
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