-- バンク・オブ・アメリカ証券は木曜日のレポートで、Datadog(DDOG)は「非常に順調」に事業を展開しており、エンドマーケットの需要も転換期を迎えていると述べた。同社の第2四半期の売上高成長見通しは「目覚ましい」ものであり、第1四半期の業績は売上高成長の加速が継続していることを示唆している。 バンク・オブ・アメリカは、Datadogが「世界最大級のテクノロジー企業2社」の人工知能研究所と2件の契約を締結したという発表は、Datadogが「ミッションクリティカルで困難な課題を解決している」という見解を裏付けるものだと指摘。さらに、基盤となるAIモデルの利用加速と新たに構築された専門的なエンタープライズAIモデルが、同社にとって追い風となっていると付け加えた。 バンク・オブ・アメリカは、Datadogの第1四半期決算は、Dynatrace(DT)のような他の純粋なパブリックオブザーバビリティベンダーにとって好材料であり、AI、デジタルトランスフォーメーション、クラウド移行といった同様のテーマに取り組むSnowflake(SNOW)やMongoDB(MDB)にとっても好材料であると述べている。 バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、データドッグの1株当たり利益予想を、2026年は2.11ドルから2.43ドルに、2027年は2.35ドルから2.66ドルに、2028年は2.65ドルから3.06ドルにそれぞれ引き上げた。 また、同社株の目標株価を170ドルから225ドルに引き上げ、投資判断は「買い」を維持した。
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