BMOキャピタル・マーケッツは、プロリート(PRV-UN.TO)のユニットの目標株価を0.50ドル引き上げ7.00ドルとし、投資判断を「マーケットパフォーム」に据え置いた。これは、同社が「堅調な」第1四半期決算を発表したことを受けた措置である。 「第1四半期決算が堅調だったことを受け、プロリートに対する当社の強気な見方は変わりません。当社は、同社が二次市場における中小規模の工業用不動産に特化していることから、今年5%以上のオーガニック成長を達成できると引き続き確信しています」と、アナリストのトム・キャラハン氏は述べている。 キャラハン氏はさらに、「過去2年間に完了した大規模なリース更新活動も、2026年後半にかけての純営業利益(NOI)と収益の力強い伸びを支えるでしょう」と付け加えた。 「現在の株価水準では、これらの要素は適切に反映されていると考えています。」
Price: $6.74, Change: $+0.02, Percent Change: +0.30%