3月の工業製品価格指数(IPPI)の上昇は、同月のエネルギー価格の上昇を考慮すれば驚くべきことではないが、食料品は別問題だと、モントリオール銀行(BMO)は木曜日に発表されたIPPIデータを受けて述べた。 「興味深いことに」、食品製造業の価格は前月比で過去最大の下げ幅を記録し、前年同月比の伸び率をわずか3%強に押し下げたと、同行は指摘した。 BMOは、2025年後半から2026年初頭にかけての数値が前年同月比7%を超える「懸念すべき」水準に達していたことを指摘している。同行が「懸念すべき」と述べるのは、これらの工業製品価格が、消費者が食料品店で直面する価格のかなり良い先行指標となるためだ。 そして、こうした食料品価格の上昇は、心理的に大きな負担となり、言い換えれば、インフレ期待を強める可能性がある。 今のところ、これは今後の食料品価格インフレが「安定的かつ緩やか」であることを示唆しているが、同行は今後数ヶ月で急激な上昇が見られないかどうかを注視していく。
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米国債の終値水準
木曜午後3時 vs 水曜午後3時 2年:100勝03敗 vs 100勝04敗、勝率3.821% vs 3.792% 5年:99勝21敗 vs 99勝26敗以上、勝率3.984% vs 3.911% 10年:98勝14敗 vs 98勝21敗、勝率4.319% vs 4.292% 30年:97勝13敗 vs 97勝20敗、勝率4.914% vs 4.900% 2/10:49.630bps vs 49.787bps 5/30:96.410bps vs 98.500bps
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米国5年物TIPS入札、高利回りは前回入札から低下、需要も減少
米国財務省が木曜日に実施した5年物TIPS入札は、過去最高となる1.367%の利回りを記録したが、前回の最高値1.433%からは低下した。 入札倍率は2.57倍で、前回の2.62倍を下回った。 入札の内訳は、ディーラーが50.88%、直接入札が12.91%、間接入札が36.21%だった。 落札倍率は、ディーラーが8.48%、直接入札が26.91%、間接入札が64.61%だった。
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