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BMOは、カナダの経済潜在力は圧迫されていると述べている。

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モントリオール銀行(BMO)は、カナダ経済は長期的な成長の原動力を二つとも失ったと指摘した。 同行によると、近年の歴史的な人口減少に加え、生産性も今年初めから低迷が続いているという。 BMOは水曜日に発表されたデータに基づき、企業部門の労働生産性は第1四半期に前期比0.5%減、過去1年間では0.6%減となり、数年にわたる低迷が続いていると指摘した。 対照的に、米国の生産性は前年比2.9%増と、例年よりも速いペースで伸びていると同行は述べている。 BMOは、2022年第3四半期(ChatGPT導入前後)以降、米国の労働生産性は9%以上上昇したが、カナダでは全く上昇していないと付け加えた。チャットボットが生産性向上に貢献しているとしても、カナダではそのような証拠は見られない。 同行によると、今後2年間は厳しい移民規制が続くため、カナダの成長を支えるには生産性の向上が必要となる。

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