BMOキャピタル・マーケッツは、エクスチェンジ・インカム(EIF.TO)の第1四半期決算発表を受け、同社の株価レーティングを「市場平均並み」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価を111.00ドルから120.00ドルに引き上げた。 アナリストのマイケル・ゴールディーズ氏は、投資には「リスクがないわけではない」としながらも、株価のバリュエーション倍率が急速に拡大していることを踏まえ、同社には今後の株価上昇を支える明確なカタリストと追い風が揃っていると述べた。また、これらの機会は複数年にわたり、複数の事業分野に及ぶと見ている。 ゴールディーズ氏はさらに、エクスチェンジ・インカムの2026年の1株当たり利益(EPS)予想を3.98ドルから4.45ドルに、2027年のEPS予想を4.65ドルから5.02ドルにそれぞれ引き上げた。
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