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BMOによると、最新の雇用統計では地域ごとの雇用状況のばらつきが明らかになった。

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BMOエコノミクスは金曜日、カナダの雇用者数は第2四半期に8万8000人増加したが、地域によって市場の状況は異なると発表した。 オンタリオ州は第1四半期に「同程度の」減少を記録した後、雇用増加を牽引した。BMOのエコノミスト、ロバート・カブチッチ氏はレポートの中で、「貿易や不動産市場の課題にもかかわらず、変動はあったものの、雇用は前年同期比で0.8%の堅調な伸びを示している」と述べている。 アルバータ州とブリティッシュコロンビア州も第2四半期に力強い雇用増加を記録し、アルバータ州の雇用者数は年率換算で3.0%増加した。 ケベック州の雇用者数は第2四半期に1万6000人減少し、前年同期比で0.9%減少した。カブチッチ氏によると、建設業、製造業、一部のサービス業で今年最大の雇用減少が見られたという。

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