ブラックベリー(BB.TO、BB)傘下のBlackBerry AtHocは、連邦リスク認証管理プログラム(FedRAMP)に基づく2026年クラスD(高)の再認証を無事完了したと、水曜日に発表した。 「FedRAMPクラスD(高)の再認証は、BlackBerry AtHocが政府機関や重要インフラのお客様に日々提供している運用上の成熟度とセキュリティの厳格さを改めて示すものです」と、BlackBerry AtHocのゼネラルマネージャー、ラモン・ピネロ氏は述べた。「2025年にこの基準を達成した唯一のCEMプラットフォームであり、今回の再認証は、組織がより迅速に連携し、より安全に運用し、最も厳しい状況下でも効果的に対応できるよう支援するという当社の継続的な投資を反映したものです。」 同社の株価はトロント証券取引所で8.53ドルで横ばいだった。
Price: $8.57, Change: $+0.04, Percent Change: +0.47%