アトキンスリアリス・グループ(ATRL.TO)は、ファースト・アメリカン・ニュークリア(FANCO)と戦略的提携契約を締結し、北米におけるEAGL-1小型モジュール炉(SMR)プロジェクトのエンジニアリング、調達、建設管理(EPCM)を独占的に請け負うことになりました。 同社によると、既にタスクオーダーの作業が開始されており、契約では最初の5年間で最大2億5000万ドル相当のサービスが提供される予定です。最初のタスクオーダーでは、アトキンスリアリスは品質プログラムやエンジニアリング手順など、設計作業に必要な手順と方針を策定します。 また、プラント全体の概念設計と、原子力蒸気供給システムの設計レビューも実施します。 同社の株価は火曜日、トロント証券取引所で1.4%下落し、88.9ドルで取引を終えました。