APAQ Technology Co.(TPE:6449)の子会社であるAiPAQ Technologyは、Hotek Material Technologyと合併することが、金曜日に台湾証券取引所に提出された書類で明らかになった。
アルミ電解コンデンサメーカーであるAiPAQ Technologyの株価は、直近の取引で1%下落した。
AiPAQ Technologyによると、合併後、Hotek Materialは解散し、両社の事業資源を統合することで事業シナジーを創出し、株主価値の向上を図るという。
AiPAQ Technologyは、Hotek Materialの普通株式4.31株につき1株の割合で新株を発行する予定で、Hotek Materialの全株主に対し約130万株の新株を発行する見込みだ。
合併の基準日は暫定的に10月1日に設定されている。