AMP(ASX:AMP)は、上半期の基礎的EPSが0.069豪ドルとなり、前年同期の0.052豪ドルから増加したことが、木曜日に提出された書類で明らかになった。
FactSetが調査したアナリストは、EPSを0.07豪ドルと予想していた。
オーストラリア証券取引所に上場しているこの金融サービス会社は、6月30日までの6ヶ月間の通常事業からの収益が14億3000万豪ドルとなり、前年同期の13億8000万豪ドルから増加したことも明らかにした。
取締役会は、1株当たり0.03豪ドルの中間配当を決定した。これは前年同期の0.02豪ドルから増額されたもので、8月21日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、9月25日に支払われる予定だ。