AMP(ASX:AMP)傘下のAMP Bank は、投資用不動産ローン「Equity Flex」を発売した。このローンは最長40年の返済期間で、最長10年間は再査定なしで元利均等返済(利息のみ)が可能となる。
同行によると、この新商品は、生活費の高騰が続く中、投資家が最近のネガティブ・ギアリング(不動産投資における税制優遇措置)とキャピタルゲイン税の変更を受けてキャッシュフロー管理を見直す中で提供される。
連邦予算案で提案されている変更案では、既存の不動産投資家は現行の税制優遇措置を維持できる一方、既存物件の新規購入者は2027年7月からより厳しい規制に直面することになる。これにより、キャッシュフロー管理と返済の柔軟性が投資判断においてますます重要な要素になるとAMPは述べている。
同社の株価は、木曜日の取引で1%下落した。