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AMP銀行、最長40年の投資用不動産ローンを開始

発信

AMP(ASX:AMP)傘下のAMP銀行は、投資用不動産ローン「エクイティ・フレックス」を発売した。このローンは最長40年の返済期間で、最長10年間は再査定なしで元利均等返済(利息のみ)が可能な。木曜日の発表で明らかにされた。 同行によると、この新商品は、生活費の高騰が続く中、投資家が最近のネガティブ・ギアリング(不動産投資における税制優遇措置)とキャピタルゲイン税の変更を受けてキャッシュフロー管理を見直す中で提供される。 連邦予算案で提案されている変更案では、既存の不動産投資家は現行の税制優遇措置を維持できる一方、既存物件の新規購入者は2027年7月からより厳しい規制に直面することになる。これにより、キャッシュフロー管理と返済の柔軟性が投資判断においてますます重要な要素になるとAMPは述べている。 同社の株価は、木曜日の取引で1%下落した。

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タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける

タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。

TYO:6758TYO:7740
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日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注

ANAホールディングス(東証:9202)は、2025年2月に発表した20機の発注に加え、エンブラエルE190-E2型機を8機追加発注する計画であることを、水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 取締役会は水曜日の会合でこの決定を承認した。 100席仕様のこの機体は、PW1900Gエンジンを搭載し、航続距離は5,278キロメートル。燃費効率の向上、騒音の低減、運航コストの削減を目指している、とプレスリリースは述べている。

TYO:9202
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ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス取締役会、プライベートエクイティファンドへの最大17億台湾ドルの投資を承認

台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。

TPE:2303