AMP(ASX:AMP)が2026年上半期の税引後純利益(NPAT)見通しを1億7,000万豪ドルから1億8,000万豪ドルと発表し、同社の中国におけるパートナーシップの成長が実現したことで、市場予想を大幅に上回ったと、投資会社ジャーデンは木曜遅くに発表したレポートで述べた。 「これらのパートナーシップからの収益増加とキャリードインタレストからの資本還元が見込まれることは以前から指摘していたが、上方修正の規模とスピードは予想をはるかに上回るものだった」と、同投資会社は述べている。 同社のガイダンスの中間値は、ジャーデンと市場コンセンサスの予想を22%以上上回るものであり、中国事業の収益はグループ全体の収益の最大約33%を占めると予測されている。 同投資会社は、AMPの上半期の税引後純利益の予想を1億4,300万豪ドルから1億7,300万豪ドルに引き上げた。ガイダンスの上限値を達成するには、同社のプラットフォーム事業、あるいは年金・投資事業が貢献する可能性が高いと指摘している。ジャーデンは、中国との提携による勢いが下半期も続くと見ており、同期間の利益予想を3,900万豪ドルから5,400万豪ドルに引き上げた。 同投資会社はAMPの投資判断を「中立」に据え置きつつ、目標株価を1.80豪ドルから2豪ドルに引き上げた。 AMP株は直近の金曜日の取引で3%以上上昇した。
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