All-Link Air & Sea(SGX:ALK)はシンガポール証券取引所への水曜日の提出書類によると、、3,790万株の新規株式公開(IPO)に対し、投資家から強い需要が見られた。
今回のIPOは、3,580万株の第三者割当増資と210万株の公募増資からなり、いずれも1株あたり0.53シンガポールドルで、総額約2,010万シンガポールドルの資金を調達する。
公募増資は、約4.85倍の応募倍率となり、有効な応募件数は409件、合計1,020万株となった。
一方、第三者割当増資は、約1.24倍の応募倍率となり、約4,430万株の応募があった。
同社は、エンドツーエンドの物流、貨物輸送、サプライチェーン管理サービスを提供する地域物流ソリューションプロバイダーである。
All-Link Air & Seaの株価は、0.53シンガポールドルで取引を開始した。