アレルス・フィナンシャル(ALRS)は火曜日、3月末時点で純帳簿残高が3,360万ドルに上る3件の不良債権の売却を完了したと発表した。 同社によると、これらの債権は建設、土地、開発関連のもので、収益計上が停止されており、ポートフォリオの中で最大の不良債権だった。 アレルスによれば、これらの債権は不良債権総額の62.3%、不良資産総額の62.1%を占めていた。また、3月末時点の不良資産比率は1.34%だったという。
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