AK Medical(HKG:1789)は、1月から5月にかけて合計10台のロボットを販売したと、木曜日に香港証券取引所に提出した書類で明らかにした。
整形外科製品メーカーである同社の株価は、金曜日の午前中の取引で1%以上上昇した。
AKメディカルは、インテリジェントな整形外科手術用ロボットとデジタルプラットフォームを開発している。
同社は5月19日と25日に、海外の顧客と2台の機器の販売契約を締結した。
また、AK Medicalは5月中に中国で2台のロボットの入札を受注したと、提出書類には記載されている。