AIM ImmunoTech(AIM)は月曜日、同社の転移性膵臓がん治療薬「アンプリゲン」が進行中の第2相臨床試験で「良好な進展」を示したと発表した。 同社によると、特定の免疫マーカーを有する被験者群において、全生存期間の中央値は34.8ヶ月であり、過去の対照群の12.5ヶ月と比較して大幅に改善している。 本試験の適応症は、標準治療であるFOLFIRINOX療法後に病状が安定している患者である。同社は、25名の患者を対象とした本試験の主要評価項目である6ヶ月時点での臨床的有効率の評価を12月に予定しており、試験は順調に進んでいると述べた。 AIMの株価は月曜日のプレマーケット取引で26%以上上昇した。
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