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AFL-CIOの調査によると、S&P500企業のCEO報酬はマスク氏の報酬パッケージが牽引役となり急上昇している。

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全米労働総同盟・産業別組合会議(AFL-CIO)は木曜日に発表した「エグゼクティブ・ペイウォッチ」報告書の中で、S&P500指数構成企業のCEOの平均報酬は2025年に3億4010万ドルに達し、前年比1700%増になると予測した。 この急増の大部分は、テスラ(TSLA)のイーロン・マスクCEOの1580億ドルという巨額の報酬パッケージによるもので、この報酬は「CEO報酬の基準を塗り替えた」と報告書は指摘している。 「S&P500指数構成企業全体のCEO対従業員報酬比率は平均5387倍だった」と報告書は述べている。「マスク氏のテスラでの報酬総額は、2025年のテスラ従業員の平均報酬の252万2203倍に相当する。マスク氏を除くと、S&P500構成企業の平均報酬比率は2024年の285倍から2025年には312倍に上昇する」。 テスラはMTニュースワイヤーズからのコメント要請に対し、すぐには回答しなかった。

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