ADFグループ(DRX.TO)は木曜日、ジャン=フランソワ・ブルシエ最高財務責任者(CFO)が、16年以上にわたる同社での勤務を経て、2026年12月31日に退任すると発表した。 ブルシエ氏は同日までCFOの職にとどまり、その後2027年1月1日からは戦略アドバイザーに就任する。円滑な経営陣の移行を確実にするため、ブルシエ氏はその役割を、追って決定される日まで継続する予定だと同社は付け加えた。 後任の選考プロセスは近日中に開始され、ブルシエ氏は「積極的に参加する」と同社はさらに述べた。 「ジャン=フランソワは、モンタナ州グレートフォールズの工場建設、ケベック州テレベルンの工場の自動化、そして最近では昨年9月のケベック州メタベチュアンのグルーペLARの買収など、事業全体にわたる継続的な投資を監督することで、当社の財務状況の強化と規律ある資本配分を確保しました」と、取締役会長兼最高経営責任者のジャン・パスキーニは述べています。