香港株式市場は水曜日、原油価格の下落とホルムズ海峡問題解決への期待感の高まりを受けて上昇して取引を終えた。 ハンセン指数は141.87ポイント(0.6%)高の25,652.97で引け、ハンセン中国企業指数は88.47ポイント(1.1%)高の8,533.84で引けた。 イランがオマーンとホルムズ海峡の航行管理に関する協議を再開したことを受け、原油価格は下落幅を拡大した。これにより、供給途絶とインフレへの懸念が和らいだ。 NVIDIAの第2四半期決算発表を控え、テクノロジー株は上昇した。投資家は、AI関連支出の急増が同社の急速な成長を支えられるかどうかの兆候を探っている。 投資家はまた、今週後半にジャクソンホールで開催される米連邦準備制度理事会(FRB)のケビン・ウォーシュ議長の講演を前に、FRBの政策金利動向の手がかりとして米国のインフレ統計の発表を待っていた。 企業ニュースでは、ワイチュン・バイオテクノロジー(HKG:0660)が、マレーシアのパハン航空宇宙都市でAIデジタルインフラプロジェクトを開発するための覚書をパートナー企業と締結したことを受け、株価が12%上昇した。
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日本株、ハイテク株の軟調で寄り付き下落
水曜日の日本株式市場は、ハイテク株の低迷が続く中、下落して始まった。日経平均株価は寄り付きで251.9円(0.4%)安の6万5604.49円となった。一方、市場の関心はエヌビディアの今後の決算発表に向いており、投資家は金曜日開催のジャクソンホール経済シンポジウム(ここでウォーシュFRB議長が就任後初となる政策方針演説を行う予定)に備えている。この講演では、同議長の経済見通しや金利の方向性について新たな見解が示されると期待されている。
S&Pグローバル・レーティングはAMPの発行体信用格付けを「BBB+」に引き上げ、見通しは「安定的」とした。
AMP(ASX:AMP)は、S&Pグローバル・レーティングがAMPの発行体信用格付けを「BBB」から「BBB+」に引き上げ、見通しを「安定的」に据え置いたと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 AMP銀行の発行体信用格付けは「BBB+」に据え置かれ、見通しは「安定的」から「ネガティブ」に変更された。 同社の株価は水曜日の直近の取引で1%下落した。
サンドファイア・リソーシズ社、スペイン鉱山近郊の有望地で鉱山近傍探査を完了。株価は過去最高値を更新。
サンドファイア・リソーシズ(ASX:SFR)は、スペインのマダレナ鉱山にあるマサ2ウエスト鉱区とマサオリボ鉱区で、鉱山近傍の探査掘削孔46本(総掘削長27,972メートル)を完了したほか、同じくスペインのアグアス・テニダス鉱山近郊のラ・ジュリアナ鉱区で、掘削孔4本(総掘削長2,596メートル)を完了したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 提出書類によると、307メートル地点から14.4メートルにわたり、銅0.4%、亜鉛15%、鉛4.4%、金0.6g/t、銀158.1g/tの鉱化帯が確認された。また、524メートル地点から5.5メートルにわたり、銅3.1%、亜鉛0.1%、鉛0.1%、金0.9g/t、銀7.2g/tの鉱化帯が確認された。さらに、556.2メートル地点から8.6メートルにわたり、銅1.3%、亜鉛0.1%、鉛0.1%、金1.3g/t、銀5.8g/tの鉱化帯が確認された。 同社はまた、A1鉱区で約2,045メートルに及ぶ鉱山近傍探査掘削孔7本と、A4ウエスト鉱区で2,296メートルに及ぶ掘削孔3本を完了したと発表した。 同社の株価は水曜日の直近の取引で7%上昇し、一時は史上最高値を更新した。