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香港株は横ばいで取引開始

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香港株式市場は水曜日の取引開始時、米国のインフレ指標発表を控え投資家が慎重姿勢に転じたため、ほぼ横ばいで始まった。 ハンセン指数は25,328.13と小幅高で寄り付いた。ハンセン中国企業指数は8,395.09とわずかにマイナス圏に転じた。 米国の8月生産者物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)は、それぞれ木曜日と金曜日に発表される予定だ。 これらのインフレ指標は、エネルギー価格の高騰や最近の米国の雇用統計とともに、来週の米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利決定に影響を与えるだろう。 アナリストらは、予想を上回るインフレ指標が出れば、FRBが利上げに踏み切る可能性があると指摘している。

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