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香港株は原油価格の下落が市場心理を押し上げ、寄り付きで上昇

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香港株式市場は月曜日、原油価格の下落と中東情勢の緩和への期待感から投資家心理が改善し、上昇して取引を開始した。 ハンセン指数は前日比0.4%(102.88ポイント)高の25,987.31、ハンセン中国企業指数は前日比0.5%(46.97ポイント)高の8,659.12となった。 トランプ米大統領がイランとの協議を月曜日に行うと発言したことを受け、ホルムズ海峡の再開につながる外交的突破口への期待が高まり、原油価格は急落した。 また、日本と米日両国が円支援のための協調介入を確認したことを受け、投資家は日本の動向にも注目している。

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KRX:071970
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MediaTekの連結純利益は第2四半期に12%減少

メディアテック(TPE:2454)の第2四半期連結純利益は、前年同期比12%減の246億台湾ドルとなった。 金曜日に提出された資料によると、6月30日締めの第2四半期の1株当たり利益は、前年同期の17.50台湾ドルから15.28台湾ドルに減少した。 同社の第2四半期の売上高は、前年同期比1.2%増の1,522億台湾ドルだった。 同社は、第3四半期の連結売上高を1,522億台湾ドルから1,598億台湾ドルと見込んでいる。

TPE:2454
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積水化成品工業、純利益は大幅増益売上高減少

積水化成品工業(TYO:4228)は、2013年度第1四半期の帰属純利益が前年同期比477%増の18億円となり、前年同期の3億1100万円から大幅に増加したと発表した。同社の1株当たり純利益は39.38円で、前年同期の6.85円から大幅に増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された資料による。6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の320億円から20%減の256億円となった。積水化成は、上半期の帰属純利益予想を当初の10億円から20億円に、1株当たり利益予想を21.95円から43.86円に、売上高予想を505億円から520億円にそれぞれ上方修正した。今回の業績修正は、不採算事業の見直しと資産売却による収益貢献、生産効率の改善、および予定より早期に実施した適切な価格改定による。2027年3月31日終了年度の通期業績予想は、純利益25億円、1株当たり純利益54.83円、売上高1,050億円で据え置きとなる。積水化成は、当期の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり5円および12円とする。

TYO:4228