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香港株はハイテク株の下落で下落。スワイヤー・プロパティーズは利益を計上したにもかかわらず株価が下落。

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香港株式市場は木曜日、ハイテク株の下落を受けて下落して取引を終えた。前日のAI関連株の上昇を受け、投資家は慎重姿勢に転じた。 ハンセン指数は385.54ポイント(1.5%)安の25,530.28で引け、ハンセン中国企業指数は105.00ポイント(1.2%)安の8,498.73で取引を終えた。 ハイテク株は、ウォール街の軟調な取引を受けて下落圧力にさらされた。決算発表後の株価下落を受け、投資家はAI関連投資への過剰な期待を再評価した。 投資家はまた、予想を下回る民間雇用統計を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が当面は金利を据え置くとの見方が強まったことから、金曜日に発表される米国の非農業部門雇用統計にも注目している。 ロイター通信によると、CME FedWatchツールでは、先物市場は9月の利上げ確率を54%と織り込んでいる。企業ニュースでは、スワイヤー・プロパティーズ(HKG:1972)は上半期に黒字転換したにもかかわらず、株価が4%以上下落した。

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