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香港のレストランは2026年第1四半期に売上高と購入額が増加する見込み

発信

-- 香港の統計局は水曜日、2026年第1四半期における香港のレストラン部門の総売上高が前年同期比1.1%増の284億香港ドルに達したと発表した。 同期間におけるレストランの総仕入れ額は3.6%増の91億香港ドルだった。 価格変動を除いた総売上高は、第1四半期に0.2%の小幅増加にとどまったと統計局は述べている。 中華料理店の総売上高は、金額ベースで0.9%増、数量ベースで0.2%減となった一方、中華料理店以外のレストランは、金額ベースで2.8%増、数量ベースで2.1%増となった。 ファストフード店の売上高は、金額ベースで0.6%減、数量ベースで1.5%減となったと統計局は述べている。 政府報道官は、レストラン業界の業績は第1四半期も引き続き改善しており、「概して堅調な国内消費者心理と、外国人観光客の持続的な増加」のおかげで、今後も改善が続くと予想されると述べた。

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