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香港と上海のホテル、第2四半期の客室1室当たり売上高(RevPAR)が主要市場全体で上昇

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香港上海ホテルズ(HKG:0045)は、中華圏、ヨーロッパ、米国に展開する旗艦ホテル「ペニンシュラホテルズ」の第2四半期の客室稼働率に基づく売上高(RevPAR)が上昇したと発表した。 水曜日に香港証券取引所に提出された書類によると、香港、上海、北京のペニンシュラホテルズのRevPARは前年同期比27%増の3,108香港ドルとなり、前年同期の2,448香港ドルから増加した。 ヨーロッパのRevPARは10%増の8,606香港ドル、米国のRevPARは14%増の6,189香港ドルとなった。一方、東京、バンコク、マニラのペニンシュラホテルズのRevPARは9%減の2,569香港ドルとなった。 投資物件全体では、住宅の稼働率は前年同期の97%から98%にわずかに上昇したが、商業施設の稼働率は88%から90%に上昇し、オフィスの稼働率は81%から63%に低下した。

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