中国の大手Eコマース企業JD.com Inc.(香港証券取引所:9618)は、韓国の消費財を購入し中国で販売するための事業体を韓国内に設立したと、韓国貿易産業省が水曜日に発表した。
聯合ニュースが水曜日に報じたところによると、韓国産業通商資源部の支援を受けたこの提携により、約200社の韓国消費財企業が中国市場への参入機会を得られる見通しである。
韓国企業はまた、中国のJD.comが運営するB2C(消費者向け)プラットフォームを通じて自社製品を出荷する契約を、総額150万ドルで締結した。
このEコマース企業の株価は、直近の取引で3%下落した。