静岡フィナンシャル(東証:5831)は、第1四半期の帰属利益が前年同期の226億円から45%増の327億円となったと発表した。 木曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり利益は前年同期の41.65円から61.69円に増加した。 同社の経常収益は前年同期の918億円から49%増の1368億円となった。 同社は、2027年3月31日終了の会計年度について、帰属利益1150億円、基本1株当たり利益217.91円、1株当たり配当金総額108円を予想している。 別の資料によると、同社は純金利収入の増加を受けて、利益と配当金の予想を上方修正した。
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