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阪急阪神、第1四半期の利益が8%増加

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阪急阪神ホールディング(TYO:9042)の6月30日終了の第1四半期(2020年度)の株主資本利益は、前年同期の342億円から7.6%増加し、368億円となった。

金曜日に日本証券取引所に提出された資料によると、同社の希薄化後1株当たり利益は、前年同期の143.38円から156.10円に上昇した。

営業収益は、前年同期の3098億円から9.5%増加し、3390億円となった。

阪急阪神は、2027年3月31日終了の通期について、株主資本利益を790億円(1株当たり340.04円)、営業収益を1兆2700億円と見込んでいる。

同社は、期末配当を1株当たり50円とし、通期配当は1株当たり100円となる予定である。

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