ITサービスマネジメント会社のシフト(東証:3697)は、持分法適用子会社であるライズコンサルティングの株式評価額の下落に伴い、非連結ベースで特別損失を計上する見込みです。これは、市場価格に基づいた評価額です。 同社は、連結財務諸表において、投資先企業の事業計画およびその他の要素を用いて回収可能額を算定し、持分法による損失については引き続き検討中であると、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにしました。 また、投資有価証券として保有しているぐるなびの株式についても、公正価値が大幅に下落しており、非連結ベースおよび連結ベースの両方で特別損失を計上する見込みです。 これらの数値はすべて、直近の市場価格に基づいた暫定値であり、7月15日に予定されている第3四半期決算発表で確定されます。状況の変化に応じて、随時更新される予定です。
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