関西電力(東証:9503)の親会社株主に帰属する利益は、2026年度第1四半期に前年同期の992億円から38.2%増の1,371億円に急増した。
同社の1株当たり基本利益は、前年同期の89.01円から123.02円に上昇した。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の9,178億円から9.8%増の1兆80億円となった。
関西電力は、2027年3月31日を期末とする通期について、株主に帰属する利益を3,100億円、1株当たり利益を278.23円、売上高を4兆5,000億円と予想している。
同社は、2023年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり40円とする予定である。