資生堂(TYO:4911)の親会社株主に帰属する利益は、6月30日までの上半期で前年同期の95億4000万円から211.4%増の297億円に急増した。
同社の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の23.86円から74.30円に上昇した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
6月30日までの6ヶ月間の売上高は、前年同期の4698億円から6.2%増の約4990億円となった。
同社は1株当たり30.00円の中間配当を発表した。
12月31日までの通期について、同社は株主に帰属する利益を420億円、基本EPSを105.12円、売上高を9900億円と予想している。
資生堂は、当年度の期末配当として1株当たり30円を支払う予定である。