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調査速報:ファースト・クアンタム・ミネラルズ、第1四半期決算はまちまち、売上高は予想を上回ったものの、EPSは予想を下回る

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-- 独立系調査会社CFRAは、に対し、以下の調査レポートを提供しました。CFRAのアナリストは、以下のように見解をまとめています。FMは2026年第1四半期決算を発表しました。売上高は14億400万ドルで、前期比4.8%減となったものの、市場予想を6%上回りました。一方、調整後1株当たり損失は0.18ドルで、販売量が16.7%減少したため、市場予想を0.23ドル下回りました。銅の売値は1ポンド当たり5.16ドルと上昇しましたが、生産の逆風と燃料供給の途絶によるコスト増によって相殺され、C1コストは前期比0.30ドル上昇し、1ポンド当たり2.51ドルとなりました。コブレ・パナマ鉱山の備蓄処理に関する重要な認可は、約7万トンの回収可能な銅を解放する建設的な触媒となり、鉱山の全面再開に向けた交渉を加速させる可能性のある現実的な取り組みを示唆しています。 2026年のガイダンスの改訂版では、コブレ・パナマ鉱山の生産が反映され、銅生産量は40万5000~47万5000トンに増加する一方、C1コストは1ポンドあたり2.15~2.40ドルに拡大します。当社は、4万トンの生産量増加により、最小限の追加コストで滞留在庫を効果的に収益化できると考えており、第2四半期後半に処理が開始されれば、現在の銅価格に基づき、FM社は約1億ドル以上のEBITDA増加を実現できると見込んでいます。

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