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調査速報:シュワーゲン第1四半期決算:利益率拡大によりEPSは予想を上回ったものの、売上高は予想をわずかに下回った

-- 独立系調査会社CFRAは、に対し、以下の調査レポートを提供しました。CFRAのアナリストは、以下のように見解をまとめています。チャールズ・シュワブ・コーポレーション(SCHW)は、第1四半期決算で1株当たり1.43ドルの利益を計上しました。これは、市場予想の1.39ドル、前年同期の1.04ドルを上回るもので、純収益は64億8,000万ドル(前年同期比16%増)と過去最高を記録しました。収益の伸びは幅広く、純金利収入は16%増、資産運用・管理手数料は15%増、トレーディング収入は20%増となりました。これらの結果は、市場の不確実性が高まる中で、SCHWの多角的なビジネスモデルの強さを示していると考えられます。資産獲得も好調で、第1四半期には新規証券口座が130万件、コア資産の純増額は1,400億ドルに達しました。顧客エンゲージメントも過去最高水準に達し、1日平均取引量は990万件(前年同期比34%増)、顧客資産総額は11兆7,700億ドル(前年同期比19%増)となりました。金利上昇と資金調達状況の改善により、純金利マージンは前年の2.53%から2.88%に拡大しました。当社の強固な資本基盤により、24億ドルの自社株買いと1株当たり0.32ドルへの19%の配当増額が可能となりました。SCHWの多角的な事業モデルと顧客関係の深化が、今後も継続的な成長を支えるものと確信しています。

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