(冒頭と見出しの製品名、および第4段落の発売予定日を修正)
エーザイ(東証:4523)とバイオジェンが共同開発した抗アミロイドβプロトフィブリル抗体「レケンビ」の皮下自己注射型製剤を、アルツハイマー病による軽度認知障害または軽度アルツハイマー型認知症の導入治療薬として中国国家薬品監督管理局(NMPA)から承認された。
木曜日に発表された共同プレスリリースによると、この自己注射型製剤は、250mgを2回に分けて週1回、合計500mgを投与する。
今回の承認により、既存の2週間ごとの静脈内投与に加え、自宅での皮下投与が可能となり、患者は治療期間中に両方の投与方法を切り替えることができる、とプレスリリースは述べている。
この製品は、エーザイの2026年度(2027年3月31日終了)中に発売される予定である。
エーザイの株価は、終値で約2%上昇した。