西武ホールディングス(TYO:9024)の親会社株主に帰属する利益は、6月30日終了の第1四半期において、前年同期の135億円から24%増加し168億円となった。
金曜日に日本証券取引所に提出された資料によると、同社の希薄化後1株当たり利益は、前年同期の51.33円から65.88円に増加した。
営業収益は、前年同期の1324億円から17%増加し、1546億円となった。
2027年3月31日終了の通期について、西武鉄道は、親会社株主に帰属する利益を前年同期比30.5%減の270億円(1株当たり106.22円)、営業収益を8.9%増の5590億円と見込んでいる。
同社は、期末配当を1株当たり21円とし、通期配当は1株当たり42円となる予定である。
西武の株価は直近の取引で2.5%下落した。