中国華潤地産(香港証券取引所:1109)は、4月の契約販売額が約259億元、延床面積(GFA)が約59万4000平方メートルとなり、前年同月比でそれぞれ50%増、0.1%減となった。これは火曜日に香港証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同月の経常収益は前年同月比7%増の約42億3000万元となった。そのうち、投資用不動産賃貸事業からの賃料収入は11%増の28億5000万元だった。 4月30日までの4ヶ月間では、同社の契約販売額は約700億元で2.2%増加したが、延床面積は180万平方メートルで28%減少した。 当期の経常収益は7.4%増加し176億元となり、そのうち投資用不動産賃貸事業からの賃貸収入は13%増加し120億元となった。
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