良品計画(東証:7453)の親会社株主に帰属する利益は、5月31日までの9ヶ月間で前年同期の436億円から34%増の586億円に急増した。 同社の1株当たり利益は、前年同期の82.15円から110.22円に増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 営業収益は前年同期の5911億円から17%増の6908億円となった。 良品計画は別の書類で、予想を上回る9ヶ月間の業績を理由に、8月31日までの通期業績見通しを発表した。 良品計画は、当初予想の620億円から670億円に、1株当たり基本利益(EPS)を116.80円から126.19円に、営業収益を8870億円から9070億円にそれぞれ上方修正した。 良品計画は、当期の配当金を1株当たり16円とする予定で、これは前年同期を下回る額となる。
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