群馬銀行(TYO:8334)は、第1四半期(2027年度)の株主帰属利益が前年同期比25%増の176億円となり、前年同期の141億円から増加したと発表した。
同行の1株当たり基本利益は、6月30日までの3ヶ月間で前年同期の36.77円から46.46円に増加した。これは月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
経常収益は前年同期の670億円から8.9%増の730億円となった。
2027年3月31日を期末とする通期について、同行は株主帰属利益650億円、1株当たり利益171.73円、経常利益950億円を見込んでいる。
同行は、当期第2四半期末に1株当たり35円の配当を実施する予定である。