米連邦通信委員会(FCC)は、国家安全保障上の脅威となる恐れがあるとみなされる企業が製造した特定のロジック回路部品を搭載した機器の認可を禁止する規則を採択したことを水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。
FCCのブレンダン・カー委員は、今回の措置により「部品に関する抜け穴を完全に塞ぐ」と述べた。
2022年以降、HuaweiやZTE(HKG:0763、SHA:000063)など、FCCの対象リストに掲載されている企業が製造した新製品は、機器認可を取得できなくなっている。しかし、対象リストに掲載されている企業の部品を搭載した機器は、依然として米国市場に参入できる可能性があると、カー委員は別の声明で述べた。
FCCは、国家安全保障上の懸念から通信機器およびサービスの提供を禁止している企業のリストを管理している。
HuaweiとZTEは、からのコメント要請にすぐには応じなかった。