Geely(HKG:0175)が主要株主であるボルボは、トランプ政権による中国車輸入禁止措置を回避し、米国へのコネクテッドカーの輸入を継続することが認められた。
米商務省は火曜日のプレスリリースで、スウェーデンに本社を置くボルボに対し、コネクテッドカーの米国への輸入・販売許可を与えたと発表した。
ブルームバーグ・ニュースの報道によると、商務省は中国製コネクテッドカーの輸入禁止と、中国製電気自動車への100%の輸入関税を課している。
プレスリリースによると、ボルボはこれまでに米国事業に13億ドルを投資しており、2030年までにさらに2車種を生産開始する予定だという。