金曜日の取引開始直後、原油価格の高騰と新たなインフレ懸念を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が近いうちに利上げを行うとの見方が強まり、日本株は急落した。 日経平均株価は前日比994.1ポイント(1.5%)安の64,276.82円で引けた。ブレント原油は1バレル108ドルを突破した。 国内では、日本銀行が発表した8月の生産者物価指数(PPI)速報値が前年同月比7.6%上昇した。 一方、大企業製造業景況指数(BSI)は第3四半期に7.6%上昇し、第2四半期の1.8%下落から反転した。 市場は本日発表予定の8月の米消費者物価指数(CPI)の発表を注視している。この数値がFRBの来週の政策会合での利上げ決定の材料となる可能性がある。
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鄭龍氏、9月の歳入予測に関する報道について釈明
鄭龍(TPE:1904)は、水曜日に提出した書類の中で、経済日報が9月の売上高が40億台湾ドルを超えるとの予測を報じたのは、機関投資家の予測のみに基づくものだと述べた。 同報道によると、包装メーカーである鄭龍の9月の売上高は8月の高水準を維持し、3ヶ月連続で40億台湾ドルを超える可能性があるとされていた。
TPE:1904
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かんぽ生命保険、2056年満期の10億ドル債券を発行へ
かんぽ生命保険(東証:7181)は、10億米ドル建ての劣後債の発行およびシンガポール証券取引所への上場に合意しており、払込日は9月16日を予定している。この債券は2036年9月16日までは年率6.50%の固定金利が適用され、その後は固定金利の見直しと段階的な金利引き上げが行われる。この債券の満期は2056年9月16日であり、2036年9月16日およびそれ以降は5年ごとに、同社の裁量により早期償還が可能となっている。
TYO:7181
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パークソン・リテールが百貨店のリース契約を更新
パークソン・リテール(KLSE:PARKSON)の子会社である江西パークソンは、百貨店の賃貸契約を更新し、契約期間を15年間延長して2041年12月31日までとした。これは水曜日にマレーシア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社によると、契約更新の対象面積は約31,955平方メートルで、年間賃料は2,200万元からとなる。
KLSE:PARKSON