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米イラン協議への期待感から投資家心理が高まり、火曜日のインド株式市場は上昇した。

-- インドの主要株価指数は火曜日、原油価格の下落と米イラン協議再開への期待感からリスク選好が高まり、上昇して取引を終えた。 BSEセンセックス指数は753.03ポイント(1%)上昇し、79,273.33で引けた。NSEニフティ50指数は211.75ポイント(0.9%)上昇し、24,576.60で引けた。 今週後半に予定されている米イラン協議の第2ラウンドへの期待感から、市場心理は改善した。報道によると、ジョン・デブラ・バンス米副大統領率いる米国代表団が協議のためパキスタンを再訪する可能性があり、イランも以前は消極的だったものの、協議への参加準備を進めているという。 原油価格の下落と銀行株および日用消費財株の買いが、市場をさらに支えた。 個別銘柄では、ネスレ・インディア(NSE:NESTLEIND、BOM:500790)が、連結純利益が前年同期の87億3000万ルピーから111億ルピーに増加したとの発表を受け、株価が7%以上急騰した。営業収益も550億ルピーから675億ルピーに増加した。 プレステージ・エステーツ・プロジェクツ(NSE:PRESTIGE、BOM:533274)は、ハイデラバードの住宅プロジェクトで1700戸以上、総額250億ルピーを超える初期販売を達成したとの発表を受け、株価が2%以上上昇した。

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