第一ライフグループ(東証:8750)は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する純利益が前年同期比368%増の1,601億円となり、前年同期の342億円から大幅に増加したと発表した。
同社の1株当たり純利益は、前年同期の9.31円から44.44円に増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された資料による。
経常収益は前年同期の2.3兆円から25%増の2.9兆円となった。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する純利益を5,130億円、1株当たり純利益を142.44円、経常収益を10.7兆円と見込んでいる。
同社は、当期第2四半期末に1株当たり36円の配当を実施する予定である。