神戸物産(TYO:3038)の親会社株主に帰属する利益は、2013年度上半期に前年同期の143億円から16%増加し、165億円となった。
同社の1株当たり利益は、前年同期の64.14円から74.10円に増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
4月30日までの6ヶ月間の売上高は、前年同期の2,723億円から5.1%増加し、2,862億円となった。
10月31日までの通期について、同社は親会社株主に帰属する利益を295億円、基本1株当たり利益を133.24円、売上高を5,665億円と見込んでいる。
神戸物産は、当期の期末配当を1株当たり32円とする予定で、これは前年同期の1株当たり30円を上回る。