王子ホールディングス (TYO:3861) は、2026年度第1四半期(10~11月期)に、前年同期の51億6000万円の損失から黒字転換し、31億6000万円の純利益を計上した。
1株当たり基本利益は前年同期の5.57円の損失から3.68円の黒字に転換している。
売上高は前年同期の4574億円から2.4%増加し、4685億円となった。
上半期通期の業績見通しは、売上高9500億円、純利益60億円、1株当たり基本利益6.60円。2027年3月31日終了年度通期の業績見通しは、売上高1兆9400億円、純利益350億円、1株当たり基本利益38.47円で、前年度と同水準を維持している。
同社は通期で1株当たり36円の配当を支払う予定である。