清水建設(TYO:1803)は、6月30日までの3ヶ月間の株主に帰属する純利益が前年同期比397%増の553億円となり、前年同期の111億3000万円から大幅に増加したと発表した。
同社の1株当たり純利益は、前年同期の16.33円から81.36円に増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
売上高は前年同期の4418億円から9.3%増の4828億円となった。
また、同社は別の書類で、2027年3月期通期の業績予想を上方修正し、株主に帰属する純利益を1655億円、1株当たり利益を243.72円、売上高を2兆3100億円とした。