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河南商事の通期利益は14%減少

発信

-- コーナン商事(東証:7516)の親会社株主に帰属する利益は、2月28日終了の会計年度において、前年度の142億円から14%減の123億円となった。

同社の1株当たり利益は、前年度の492.37円から432.24円に減少した。

営業収益は、前年度の5014億円から3.7%増の5198億円となった。

同社は、1株当たり65円の期末配当を発表し、5月29日から支払を開始する。

2027年2月28日終了の会計年度について、同社は株主に帰属する利益を125億円、基本1株当たり利益を443.80円、営業収益を5435億円と見込んでいる。

コーナン商事は、今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり70円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。

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