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正興電機製作所、第1四半期の利益は42%増加

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正興電機製作所 (TYO:6653)の親会社株主に帰属する利益は、第1四半期に前年同期の7億4600万円から42%増の10億6000万円に急増した。

同社の1株当たり基本利益は、前年同期の55.31円から78.16円に増加している。

3月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の85億円から13%増の95億7000万円となった。

同社は2026年度について、株主に帰属する利益を23億円、1株当たり基本利益を170.05円、売上高を360億円と見込んでいる。

正興電機製作所は、当期について、中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり27.50円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。

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