横浜ゴム株式会社(TYO:5101)は、2026年上半期の親会社株主に帰属する利益が前年同期比104%増の726億円となり、前年同期の355億円から大幅に増加したと発表した。 同社の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の224.21円から460.16円に増加した。これは月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は前年同期の5792億円から10%増の6394億円となった。 通期では、株主に帰属する利益を1090億円から1170億円に、基本EPSを693.36円から744.11円に、売上高を1兆3000億円から1兆3200億円にそれぞれ上方修正した。 同社はまた、当期の期末配当を1株当たり136円に改定した。
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